院長ご挨拶

院長:澤本正登

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当地で開業して25年が経過しました。
開業当時は若々しかった青年も、良きパパとなり
働き盛りの方々も引退し、悠々自適な生活を
送っておられます。
 その一方、昔は元気に通院していた患者さんの中には
大病をし、自宅療養され、ご飯を食べること(摂食)
飲み込む事(嚥下)がたいへん時間がかかるように
になってきた、という方がいます。
 わが地域にも、高齢化の波が訪れ、さまざまなお口の
障害、悩みに接する機会が多くなってきました。

 今、私の中のブームは摂食嚥下障害です。
摂食嚥下障害は、口から物を食べるという大切な
機能の障害です。少しでも改善する努力が必要ですが、
なかなか大変です。
 しかし、摂食嚥下障害を改善するということは、
自分の口から物をしっかり噛み、飲み込むこと
ということです。
 寝たきりにならないためにも、誤嚥性肺炎を
起こさないようにするためにも、とても重要なことです。

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。
076-423-3179